私はゴリラになりたい

僕が世界中で筋トレしながらマッチョになってゆくブログ

台湾の夜市で食べられるタンパク質豊富な筋肉飯を紹介!

こんにちは、世界一周筋肉野郎のケビンです。

 

筋トレ好きとして、旅行中であっても三大栄養素のタンパク質・炭水化物・脂質の摂取は欠かせません。

 

バッグにプロテインを忍ばせておけば問題なし! 

・・・でもいいんですが、理想は食事からの摂取ですよね。

 

せっかく旅行中なので、どうせなら現地の食べ物を楽しみながら栄養摂取しませんか?

 

そんなわけで、現在世界一周中の僕が勝手に世界各地の筋肉飯をご紹介します。

まずは「台湾」からどうぞ!

 

※この記事は随時更新していきます。

目次

 

台湾でタンパク質豊富な筋肉飯食べたいなら夜市に行けば解決

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台湾で筋肉に良い食事を食べるなら、夜市に行くのが一番いいです。

 

というのも、僕みたいな中国語が理解できない人は食堂やレストランに行っても何を注文すればいいか全く分からないからです。メニューに料理の写真があればわかりやすいんですが、当然その店の看板料理くらいしか写真がありません。

 

ところが、夜市だったら目ですぐにどんな料理かわかるし、指差しで注文も簡単に行えます。

 

しかも、台湾の夜市の食べ物は安い・めちゃくちゃ質が高い・筋肉が喜ぶ肉が多いんですよ。

 

夜市って日本の縁日とかにある屋台っぽいんですが、日本の屋台は基本ぼったくりだし美味しくないじゃないですか?知り合った台湾人も「日本の屋台は高いし美味しくないアルヨ」とぼやいていました。

 

なので僕も最初台湾来た時は「夜市で不味いもの食べるならちゃんとしたレストランで食べたい」って思っていましたが、ところがどっこい。夜市は本当に美味しいものが多いし、地元の人も実際によく来るんです。

 

というわけで、僕が台湾の夜市で食べた筋肉飯を写真でご紹介します。

 

鶏もも肉を鶏の皮で巻いてグリルしたやつ

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写真右側!

さっそく料理名メモるの忘れてしまいましたが、パッと見ソーセージっぽい。

 

鶏のもも肉を鶏の皮で巻いてパリッパリにグリルした一品です。提供前に好みの味を聞かれ、粉(スパイス)を振りかけてくれます。激辛好きの僕は辛いやつにしてもらいました。

 

これが、今まで食べた夜市フードの中で一番おいしかったです。肉汁が止まらない。しかも1個35台湾ドル(約130円)と激安。何個でもペロッと食べれてしまいます。

 

タンパク質は1個15g~20g摂れるおすすめの筋肉飯ですね。

 

【食べた場所】 饒河夜市(Raohe Night Market)

【三大栄養素バランス】 鶏の皮は脂質の塊。気になる方は皮を残しましょう。

 

台湾ソーセージ

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さっきの似てますが、こっちは豚のソーセージです。

 

日本の屋台でもソーセージはよく出ていますが、台湾の夜市のはマジで美味しい。

 

ほんのり甘い台湾流の味付け。また、ちゃんと豚の腸を使用。アルトバイエルンよりパリッパリの触感を味わえます。

 

これはどこの夜市でも売られており、比較的手に入りやすいのでおすすめです。並ぶ時間も短いのも嬉しい。

 

【食べた場所】 饒河夜市(Raohe Night Market) ※ここじゃなくても大体の夜市にあります。

【三大栄養素バランス】 ソーセージ系は脂質が多めですね。

 

牡蠣オムレツ

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台湾に来たら必食の名物料理ですね。現地では蚵仔煎(オアチェン)と言います。

 

牡蠣のタンパク質量は100gあたり9g。

100gあたり27gの鶏ささみと比較するとすごく多いわけではありません。

 

が、牡蠣には亜鉛が多く含まれています。

亜鉛は筋肉増強に必須のテストステロンを増やしますので、筋肉にはイイ。

 

しかもこの料理はオムレツ。卵も使用しているので亜鉛もタンパク質も摂取できる素晴らしい筋肉飯です。価格もお手軽で、60~90台湾ドル(約220円~330円)で大体おさまります。

 

難点は、甘目のソース。好き嫌いが分かれそうな味だと感じました。

 

【食べた場所】 饒河夜市(Raohe Night Market)

【三大栄養素バランス】 バランス◎。亜鉛も摂れる。

 

臭豆腐

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台湾人が大好きな「臭豆腐」。

日本の納豆的な位置づけで、強烈な臭いを放ちます。実際にこいつの臭いは中々にすごく、近くなると「奴が・・・いる・・・!」とすぐにわかるほど。

 

豆腐は100gあたりタンパク質約8gと悪くありません。

 

なに?大豆にはイソフラボンが含まれており、イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをし筋肉増強を阻害するだって?

 

 

 

うるさいヒョロガリ野郎。

 

 

食べ過ぎなければ一切問題ありません。(ひとつの食材に極端に偏った食事はなんでもNG)

 

味に関して言えば、これが意外とイケます。サクサクの触感が楽しく、ビールが飲みたくなる味。

しかも、臭いもさほどキツくありません。夜市だと一度に大量に作るからアレだけの臭いを放ってるんですね。

 

恐る恐る食べてみて大正解でした!僕は二度と食べませんが、ぜひ試してくださいね。

 

なお、今回僕が食べたのは揚げてある臭豆腐ですが、煮込んだやつもあるので本来であればそちらの方が良いでしょう。無駄な脂質は敵。

 

【食べた場所】 饒河夜市(Raohe Night Market)

【三大栄養素バランス】 揚げた臭豆腐は脂質が多く、煮込んだヤツの方がベター

 

台湾風おでん

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どう見てもおでんなのに、なぜか台湾では甜不辣(てんぷら)と言います。写真のおでんは華西街觀光夜市で長蛇の列をつくる「頂級甜不辣」で購入。

 

出汁も食材も日本のおでんとよく似ている。

大根、つみれ、がんもどき、厚揚げ・・・あと豚の血のケーキみたいなやつ。

 

血はビタミンが豊富で台湾人によく食されていますが、さすがに一口食べてギブでした・・・。それ以外は美味しく食べられますよ!ただ、強いて言えば上にのっけられる甘辛いソースは好き嫌い分かれそう。苦手ならどければいいだけなので問題なしですね。

 

日本に住んでいた頃、おでんは鶏むね肉に飽きたときに良く食べていました。それなりにタンパク質が摂れるのでオススメですよ。(ただし炭水化物と脂質のコントロールは必要)

 

【食べた場所】 華西街觀光夜市(Huaxi Street Night Market)

【三大栄養素バランス】 よいバランス。上のソースは無駄カロリーなので控えるべき

 

胡椒餅

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是非紹介したかった胡椒餅。

これがめちゃくちゃ美味いんですよ。

 

それもそのはず、手のかけようが半端ないんです。

 

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一から手作りです。

こねた生地の中に味付けした豚肉と大量のネギを入れます。

 

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その後、窯の内側に故障餅をペタッとはり付け、焼き上げます。

 

・・・すごい手のかけよう。

日本の屋台だと考えられませんが、これが美食大国の台湾クオリティー。素晴らしいです。

しかも、日本円だと200円もしないくらいに安いんですよ。 

 

ぱっと見肉まんみたいですが、生地はパリパリと薄目で香ばしい。また、肉が多く具沢山でもあるので、筋トレ好きにはたまりません。

 

台湾に来たら筋トレしてる・してないに関わらず絶対に食べてください。後悔しません。

 

【食べた場所】 華西街觀光夜市(Huaxi Street Night Market)

【三大栄養素バランス】 バランス悪くありませんが脂質が若干多め。個人的には気になるほどでもありません。

 

魚のつみれスープ

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 台湾では「魚丸湯」と言い、街中のローカル食堂でもよく見かける国民食です。

 

この出汁が優しい、優しすぎる。二日酔いの日にぜひとも食べたい。

また、つみれがびっくりするくらいプリップリで美味しいんですよ。たまりません。

 

しかも大体100円くらいで買えてしまう安さ。台湾、好き。

 

一番素晴らしいのが、高たんぱく・低脂質であるところ。

減量中の方にも自信を持ってオススメできる料理なんです。

 

【食べた場所】 華西街觀光夜市(Huaxi Street Night Market)

【三大栄養素バランス】 高たんぱく、低脂質。

 

豆花

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こちらも夜市だけでなく街中でよくみますね。豆乳スイーツです。

 

豆乳がちゅるっちゅるでデザートに最高。

ただし、それなりに甘いのでアイスクリームの代替として食べるのがよいでしょう。カロリーは高めだと思われます。

 

元は「豆」なので、タンパク質も多少摂れます。ありがたい!

 

【食べた場所】 師大夜市 ※どこでも売ってます。

【三大栄養素バランス】 あくまでアイスクリームの代替としてどうぞ

 

 

台湾ステーキ

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筋肉飯の王様、ステーキ。

説明不要の最強のバルク飯ですね。

 

台湾のステーキは日本と比べると安いし(100TWD、約400円から食べられる)、卵も大体ついてくるので、タンパク質のことしか頭にない筋肉バカにとっては大変ありがたい。

 

しかも、アッツアツの鉄板で出してくれます。

そんなに高いものでもないのに、この辺のこだわりがすごいですね、台湾は。

 

【食べた場所】 東大門夜市 

【三大栄養素バランス】 脂質高めになりがちだがタンパク質量はトップレベル

 

大鶏排

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でかすぎるフライドチキン。

 

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鶏が揚げられ、並んでいる風景は圧巻。圧倒的な迫力です。

 

これを食べてタンパク質を摂りまくりましょう。

なお、同時に大量の油もゲットできてしまいます。

 

【食べた場所】饒河夜市(Raohe Night Market) ※士林夜市にもあるみたいです。

【三大栄養素バランス】 肉は多めですが脂質が多すぎるのが難点。僕は半分以上衣を残しました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

言葉がわからないと外国での食事は大変だったりしますが、台湾の場合はとりあえず夜市に行っとけば安心して目当ての筋肉飯を注文できるのでかなりおすすめ。クオリティも高い。

 

なお、今回はタンパク質・脂質・炭水化物が沢山摂れる食事を中心にご紹介しましたが、別途野菜などからビタミン・ミネラルも摂ることも忘れずに。

 

旅行・出張で台湾に訪れる際も、油断せずに筋肉が喜ぶ食事を心がけるようにしましょう!