私はゴリラになりたい

僕が世界中で筋トレしながらマッチョになってゆくブログ

地元民が教える!アメリカ・カリフォルニアで本当に食べるべき激うまグルメ5選

f:id:kevinsakai:20170109164407p:plain

 

こんにちは、筋肉バカアメリカ野郎のケビンです。

 

「アメリカの料理はマズイ。」

 

アメリカで育った身としては、そういうのを聞くたびにほんっっっとうに残念な気持ちになります。風評被害ですよ、本当に!

 

アメリカはちゃんと選べば、クセになるグルメが沢山あるんです。

まあ、「ちゃんと選べば」というのはどこでもそうですね!

 

そんなわけで、日本に大量に存在するネガキャン吹聴野郎共を黙らせるほどの美味しいお店を、カリフォルニア出身の僕がご紹介します!

 

 

まえおき 

  • 今回はアメリカのカリフォルニアに限定したお店の紹介です
  • カリフォルニアっていってもかなり広いので(日本と同程度)、なるべくカリフォルニア全域にありそうなチェーン店を中心にチョイスしてみました。(チェーンと言っても侮るなかれ!)
  • 地元民が良く食べていたグルメを紹介しますので、観光客しか行かないような高級店は省いています。

 

カリフォルニアの激うまグルメ①:ハンバーガー「IN-N-OUT BURGER」

アメリカと言ったら、ハンバーガー。

日本で言ったら寿司に相当するほどの絶対的な国民食です。

 

数あるハンバーガー・ショップの中で僕がオススメするのは、「IN-N-OUT BURGER」(イン・エン・アウトバーガー)。

 

IN-N-OUT Burger

 

カリフォルニアに初めて行くって友人に必ず勧めているチェーンハンバーガー屋さん。

 

カリフォルニアだったら、北から南まで全域にあり、非常にアクセスしやすいお店です。アリゾナ州、ネバダ州、オレゴン州、テキサス州、ユタ州にも店舗がありますが、発祥の地カリフォルニアに最も多くの店舗を構えています。

 

27 In N Out double cheeseburger and fries

見てください、このハンバーガー。美味そうでしょう、じゅるり。

こちらのダブルチーズバーガーとポテトフライのセット、何と5ドルちょっとで買えちゃいます。やっすい。普通のハンバーガーも$2.10と激安。

 

勿論、安いだけじゃありません。

 

パティの内側はカリッと焼かれており、 肉もスーパージューシー。新鮮なトマト、タマネギ、レタスの触感も楽しい。

 

ソースはサウザンドアイランドなので、日本人にとっても非常に親しみやすい味になっているのもポイント。 

 

ちなみに、僕はここが好きすぎて高校生の頃のデブ友と計8個購入し、一人4個食べるという暴挙に出たことがあります。

最後まで美味しく食べれたし、値段も一人10ドルしないくらいだったので、高校生でも気軽にそれだけ食べれちゃうのがスゴイ。ファストフードなのでチップも必要なし。大好きです。

 

カリフォルニアに行く予定のある方は是非寄ってみてください。絶対に後悔しません。

僕はこれを食べにだけでもアメリカに行きたいくらいです。

 

カリフォルニアの激うまグルメ②:メキシコ料理「Chipotle」

カリフォルニアはメキシコに隣していることもあり、メキシコ料理が盛んに食べられています。

※ちなみに、カリフォルニアのメキシコ料理は本場とは若干違い、「アメリカ流のメキシコ料理」を提供しているのが殆どです。でも美味いんだ、これが。

 

残念ながら、日本で食べられるメキシカンは僕から言わせれば高い&美味しくない。

日本だとタコス1個に400円とかザラですが、向こうでは安いお店だと$1から食べられるんです。

 

数あるメキシコ料理店で僕がオススメするのは「Chipotle」(チポッレー)。

 

Chipotle

 

Chipotleはアメリカ創業のメキシカン・チェーン。カナダとイギリスにも店舗があります。

 

タコスも提供していますが、初めてだったら迷わず看板メニューのブリトーかブリトーボウルを注文しましょう。

 

Bol 1197

 

Chipotle

 

これらは米・豆・肉がたっぷりでタンパク質・炭水化物が豊富なので筋トレしている方にもオススメ。 

 

サブウェイみたいな注文方式(自分で食材を指定)なので、英語喋れない方にとっては少し難易度高いかもしれませんが、まぁ何とかなるので是非チャレンジしてみてください。笑

 

カリフォルニアの激うまグルメ③:食べ放題「Souplantation」

カリフォルニアに行くなら、食べ放題式のビュッフェも押さえておきたいところ。

 

看板などに「All you can eat」と書いてあるのが食べ放題レストラン。ジャンキーな食べ放題が多いカリフォルニアですが、サラダ・スープをメインに提供する「Souplantation」(スープランテーション)がオススメ。

 

172/365: Souplantation

 

こちらの特徴は、アメリカなのにヘルシーな食材にこだわっているところ。

 

特にサラダバーの野菜の種類の多さには驚くこと間違いなし!クラムチャウダーも美味しいんですよね~。

 Clam Chowder

 

サラダとスープ以外も料理は豊富で、ピザ・パスタ・デザート(ブラウニー、アイスクリーム、マフィン、クッキーなど)なども食べ放題です。

 

昼・夜営業でお値段なんと$9.79!

食べ放題でこの値段ですよ、日本でもこういうコスパ最強の店出てこないかなぁ・・・。

 

カリフォルニアの激うまグルメ④:タピオカミルクティー「Tapioca Express」

カリフォルニアはアメリカの中でも特にアジア系の移民が多い。

そんなアジア系のカリフォルニアンに絶大な人気を誇るのが「Tapioca Express」のタピオカです。

 

Tapioca_Express_2

 

日本でもタピオカが飲めますが、カリフォルニアのタピオカは種類が圧倒的に多い。

 

Tapioca Express Canada Style

100種類以上メニューがあります。 

 

オススメは王道の「Tapioca Milk Tea」のPudding(プリン)のトッピング。

ストローでミルクティーと一緒にチュルッと飲むプリンは格別です。

 

他の店だとLOLLICUPやCha For Teaもオススメ。

正直、カリフォルニアのタピオカはどこも似たり寄ったりのメニューを提供しているので、どこに行ってもハズレはないと思いますよ。

 

観光の合間の休憩などでぜひ!

 

カリフォルニアの激うまグルメ⑤:ピザ「PIZZA HUT」

最後にご紹介するカリフォルニアで本当に食べるべきグルメは「PIZZA HUT」のピザ。

  

「日本にもあるじゃん!」というツッコミが聞こえてきますが、本場アメリカのピザハットはタダの宅配ピザ屋の日本のピザハットとは全くの別物です。

 

Pizza Hut, Cocoa Beach FL

 

アメリカのピザハットは、アメリカの雰囲気を感じ取れるのがポイント。

 

うす暗い店の中では、テレビでフットボールや野球が流れており、どこかノスタルジックなピンボールマシンも配置。「ああアメリカに来たんだな」と思えるピザ屋がピザハットなのです。

※店舗により内装は異なりますのでご注意ください。

 

味はまぁ良くも悪くもアメリカのピザっていう感じですが、たまに食べたくなるんですよね。僕は日本のピザハットより断然アメリカのピザハットが好きです。安いですし。

 

「アメリカ」を感じられるピザハット、是非行ってみてください。

 

番外編:アメリカの寿司は食べる価値アリ

 

「アメリカで寿司?」って思うかもしれませんが、僕はアメリカの寿司が大好きなのです。

 

カリフォルニアロールをはじめとした、創作寿司が豊富で、どれも日本には無い味。

勿論、うんまいです。

 

Dragon Roll

こちらは「ドラゴンロール」。ネーミングかっけえ。

ベースはカリフォルニアロールで、中に天ぷら、外にウナギが乗っています。

 

salmon skin rolls

 

こちらは「サーモンスキンロール」。

太巻きの中にカリカリに焼き上がったサーモンの皮・サーモン・きゅうり。こちらは本当に美味しいです。是非食べてほしい。

 

Spicy tuna hand roll

こちらは「スパイシーツナロール」。

マグロの巻き寿司にアメリカ人が大好きなSurirachaホットソースとごま油が入っております。ソースさえ調達できれば家でも簡単に作れますので是非お試しください。

 

ケビン流おすすめの作り方:

①ボウルにSurirachaホットソース、ごま油、ゴマ、醤油をお好みの量入れる。

②マグロ(すり身でも食べやすい塊にカットしたものでも可)をぶち込む

③混ぜ混ぜする

④きゅうりを入れ、手巻きにする

⑤出来上がり!おいしい!

 

僕もたまに作りますが想像を遥かに超える美味さですよ。普通に醤油で食べるより断然美味しいです。騙されたと思って食べてみてください。

 

 

以上、番外編としてアメリカの寿司をご紹介させていただきました。

 

「こんなん寿司じゃねえ!」って言う人もいるかもしれませんが、美味ければどうでもよくありませんか?

 

アメリカでは寿司は大人気。

余計な偏見は捨ててアメリカ流の激うま寿司を是非食べてみてください。

 

まとめ

今回は南カリフォルニアが地元の僕が、カリフォルニアで本当に食べるべきグルメをご紹介させていただきました。

 

味覚なんて人それぞれで、個人によって「オイシイ・マズイ」の差はどうしても発生してしまいますが、多くの地元民(アジア人も勿論含む)に支持されているお店を中心に紹介させていただいたので、大ハズレはないかと思います。

 

都合があえば是非お試しください。