台北・中山にある公共ジムに行ってきたのでレビューする

「台湾・台北でいいジム無いかな?」

 

そんな疑問をお持ちじゃないでしょうか?

 

先日、台北・中山にある「中山運動中心」という公共ジムに行ってきたのでご紹介します。

 

この記事を読めば以下についてお分かりいただけます。

  • ジムのアクセス
  • ジムの設備、価格
  • 実際、いいジムなの?
  • 台北にある他のおすすめジム

 

それでは、いってみましょう!

 

 

台北のビジター利用可能なジム『中山運動中心(Zhongshan Sport Center)』

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はい、というわけでやってきました! 

 

前回(Wanhua Sports Center)に続き、今回は中山にある公共ジム。

 

中山はおしゃれなお店が並ぶ街。

ブランドショップ、カフェ、雑貨店・・・なんでもあります。イメージ的には表参道ってところでしょうか。

 

今回の目的はジムなのでお店には目もくれず、駅から徒歩4分「中山運動中心」に行ってきました。 

 

台北市中山スポーツセンターのアクセス・場所・価格

アクセス:中山駅から徒歩4分

場所:No. 2, Lane 44, Section 2, Zhongshan North Road, Zhongshan District, Taipei City, 104

価格:1時間50台湾ドル

 

中山スポーツセンター ジム利用までの流れ

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ジムの利用の手順は台湾の他の運動中心(スポーツセンター)と同じですね。

 

まずはカウンターでジムを利用したい旨を伝えます。

ちなみに、価格は1時間50台湾ドル。(約180円)

 

お金を支払ったらジム入退室用のカードキーとレシートをもらいます。

 

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ジムは2階にあるのでエレベーターか階段で上りましょう。

 

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ジムに着きました。

あとは思い思いにトレーニングするのみです。

 

ジムの設備一覧(2017年3月時点)

さて、気になるジムの設備をご紹介していきましょう。

 

フリーウェイト系

  • ダンベル1kg~約50kg
  • スミスマシン1台
  • ベンチプレス1台
  • ベンチ(シットアップベンチ×2、インクラインベンチ×2、フラットベンチ×1)

 

【コメント】

正直、設備が整っているとはとても言えませんでした。

西門の公共ジムの方が圧倒的に充実してましたね。

 

スミスマシンとベンチプレスが1台ずつのみ。

パワーラックもスクワットラックもないので、バーベルを使ったスクワットができません。そのため、スクワットをやるならばスミスマシンかダンベルを使うことになります。

 

これは個人的にはかなりの減点ですね・・・。後程述べますが、狭いのでデッドリフトも厳しいと感じました。

 

マシン系

  • ケーブルクロス
  • チェストプレス×2
  • ペックフライ/リアデルト
  • ディップス/チン アシスト
  • ラットプルダウン×2
  • シーテッドロウ
  • レッグプレス
  • レッグカール
  • レッグエクステンション
  • レッグエクステンション
  • ショルダープレス
  • バイセップカール
  • アブドミナルクランチ
  • ロータリートルソー

 

【コメント】

フリーウェイトと違って、マシン系に関しては大体揃っていましたね。

ただし、かなり年季が入っていましたが…。

 

有酸素系マシン

  • トレッドミル×15
  • エアロバイク×10
  • クロストレーナー×6

 

【コメント】

有酸素マシンも3種ありましたが、数的には多くも少なくもないって感じですね。

クロストレーナーに関しては台北市萬華運動中心(Taipei Wanhua Sports Center)より3台多かったですね。

 

有酸素マシンで軽く汗を流す分には、問題なく利用できるジムでしょう。

 

ジムを利用してみた感想

この日は50分間、肩と腹筋を鍛えました。ジムを利用して感じた良かったところと悪かったところについて触れます。

 

このジムの良かったところ

①中山からアクセスがよい

台北の中心にある中山駅から徒歩5分以内で着きますのでアクセスは良いといえるでしょう。

 

②価格が安い

一時間50台湾ドル(約180円)で利用できます。

正直、台北の公共ジムは一時間50台湾ドルがどこも相場なので、台湾では普通っちゃ普通の値段なんですがそれでも日本感覚だと安いです。

 

このジムの悪かったところ

①狭い

マシンがギチギチに詰められてますので、快適とはとてもいえませんでした。

狭いため、すぐ近くを人が通ったりするので、気を遣ってトレーニングをする必要がありました。トレーニング中は出来れば筋トレに最大限に集中したいですが、それが難しかったです。

 

②全体的にボロい

まず受付から辛気臭い雰囲気が漂っています。恐らく古いんでしょう。
ジムのプレートも変色しているものがあったり、マシンも年季を感じるものがありました。

 

③平日18時以降と土日は混む

一番のマイナスポイントですが、ピークの時間はやはり混みます。

しかし、こればかりは立地が良いし安いので仕方ありません。

 

どうしても混むのが嫌ならジム付きのホテルに宿泊するのがおすすめです。

 

 

以下の記事では台北にあるジム付きホテルを安い順にまとめました
ジムが付いてても驚くほど安いホテルがありますよ。

 

www.kevin-son.com

  

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まとめ:立地はいいが、設備的には今一つ

以上、中山スポーツセンターについてご紹介しました。

 

狭い+人が多い(恐らくいい立地にあるから)+設備微妙ってな感じでしたので、西門の方にある台北市萬華運動中心(Taipei Wanhua Sports Center)の方をオススメします。

 

こちらの方が圧倒的に広く、綺麗だったので快適にトレーニングできましたよ!

ただ、「有酸素運動をするだけ」って人は中山のジムで問題ないかと思います。

 

ではでは!

 

 

 

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