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【筋トレ初心者必見】僕が筋トレノートを取り続ける3つの理由

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こんにちは!世界一周筋トレ野郎のケビン(@kven_son)です。

 

本日は筋トレの初心者〜中級者に特に読んでいただきたい、「筋トレのノートを取るべき3つの理由」についてです。

 

僕が筋トレを始めたのが2015年11月で、筋トレのノートを取り始めたのが2016年3月20日から。

 

キッカケはうろ覚えですが、筋トレYoutuberのカネキンさんが動画で紹介していたからだと思います。

 

それまでは口を半分開けながらアホみたいな顔をして、明確な目標がないまま「なんとなく」トレーニングをしていました

 

結論から言うと、初心者は「今すぐ筋トレノートをとり始めた方がいい!」と断言できます。僕ももっと初めの内からノートを付けていれば良かった…。

 

目次

 

筋トレノートとは?

自分が本日行った筋トレを記録するノートのことです。

 

例えば、以下のような感じでその日その日のトレーニングをメモしていきます。

 

 スクワット 100kg×5回、90kg×5回、80kg×5回

 ベンチプレス 60kg×5回、60kg×5回、55kg×5回

 デッドリフト 110kg×10回、100kg×10回、100kg×10回

 

こんな感じです。

 

僕がおすすめする筋トレ ノートの取り方

人によっては、トレーニング内容以外にその日の体重や、摂取したサプリまで細かく記載している人もいます。

 

記載する内容に関しては、自分の目的に合ったものに絞りましょう

 

僕の場合は、目的が「前回の実績を参考に、今回のトレーニング内容を決めること」「たまに見返して自分の成長にニヤニヤすること」だったので、「日付」「実績」「感想/気づいたこと」しか書いていません。

 

目的によって記載する内容は自分でカスタマイズすればいいと思います。

人それぞれなので、自分に合った内容で継続してみてください。

 

 

僕の筋トレノート公開!

全米が待ちに待った、僕の筋トレノートを公開します。

 

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左が1冊目、右が2冊目です。

 

なんか汚いのは、BCAA(アミノ酸)やらプロテインやら、色々な汁が付着してしまったからでしょう。 決して変な汁ではありませんので通報しないでください。

 

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上の画像が、記念すべき1回目のノートです。

アメリカ被れの僕は、当然ノートも英語です。(ドヤ)

 

こんな感じで、その日行ったトレーニングを毎回メモっています。

(ノートの「reps」というのは英語で、「〜回」って意味です)

 

人によっては、ジムに行く前に重量と種目を書いて、それに沿ってトレーニングを行うって人もいます。

 

その場合、調子が良かった場合でも、書いてある内容に沿ってトレーニングをしてしまう可能性があるので、僕は実際にマシンなどについてから、重量を設定して実績を書き込んでいます。

調子いい場合は、どんどん重い重量に挑戦したいので。

 

少し前置きが長くなりましたが、筋トレノートメモメモ暦9ヶ月の僕が感じる、ノートを取るべき3つの理由について紹介します。

 

筋トレメモを取るべき理由①:今日のトレーニングの指針になる。

 

筋トレノートを取っていると、今日これから行うトレーニングの内容を決める指針ができます。

 

筋肉を大きくする基本は、「前回より重い重量、または多い回数をこなすこと」。

英語では「progressive overloading」といい、筋肥大においての基本中の基本です。

 

初心者がやりがちですが、毎回同じ負荷でトレーニングしていても、身体は大きくなりにくいのです。

 

トレーニングのノートを取っていると、前回自分がやった内容をすぐに見返すことができます。

その内容を見て、前回より重い重量にチャレンジしたり、回数を増やしたりし、「前回の自分を超えてやる!」という意識で毎回筋トレしています。

 

1.25kgだけでも重くする、1回だけでも回数を増やす。

このような小さなことでも構いません。

 

時間が経てば、その積み重ねは確実に筋肉に反映されます。

 

筋トレメモを取るべき理由②:モチベーションUPにつながる。

 

筋トレに励んでいる筋肉バカは毎日自分の身体を舐め回すように見ているので、変化がわかりにくい。

 

筋トレにハマると「俺はまだまだ」「ここの筋肉が足りない」など、終わりが見えません。

自分に満足していないので、時折モチベーションを失いかけるときがあるんですよね。

 

ちゃんとprogressive overloadingを意識して筋トレやっていれば、基本は重量が上がっているはず。

 

そんなときに、筋トレノートを取っていれば、視覚的に自分がどれだけ強くなったか分かるというメリットがあります。

 

以下の写真は最新の僕の筋トレノートです。

 

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背中と腕のメニュー。

 

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胸と肩のメニュー。

 

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下半身のメニュー。

 

ここで3月20日に取ったノートを見返してみましょう。

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何と、約9ヶ月でスクワットは56kg (44kg→100kg)伸び、デッドリフトは81kg(44kg→125kg)伸びました。

 

ダンベルのバイセップ・カールも、片腕9㎏⇒14㎏でセットを組めるようになりました。

 

・・・。

 

 

 

うれしい!

 

 

そう、このように視覚的に成長がわかると単純に嬉しいのです。モチベーションアップにもつながります。

 

自分の身体を鏡で見るだけでは強くなっているか分からない場合もありますが、ノートを見れば「あ、俺ってちゃんと強くなってんだな」というのが分かって、モチベーションを保ち続けることができます。

 

筋トレメモを取るべき理由③:女の子にモテモテ

 

唐突に話は変わりますが、合コンとかいくと、お互いの趣味の話になりますよね。

 

女の子に趣味を聞かれたら、僕ら筋肉バカは意気揚々と答えます。

 

「筋トレです(ドヤ顔)」

 

女子「え〜〜本当?確かに大きいもんね。腕とか触っていいー?」

筋バカ「勿論だよ」

女子「本当だ〜〜、でかい!(意味深)」

 

まぁよくあるシチュエーションですね。

 

だが、それだけではパンチが甘い。

 

恐らく男子メンバーに一人はいるでしょう。

筋トレを少しかじったことのあるような男が。

 

 

筋トレかじ男「え、ベンチプレスとか何キロくらいあげれんの?」

 

筋バカ「(うおおしゃああぁぁキタキタキタ!)ん?どんくらいだろう。ちょっと待ってね。(ガサゴソ・・・)」

 

そこで血と汗と涙が滲んだ筋トレノートの登場です。

 

女子「何て勤勉なの!素敵!」

 

となるわけです。その確率265万%.

 

まあ、筋トレノートを常に持ち歩いているって時点で相当キモいんですが、逞しい身体と勤勉さを兼ね備えた君を前に、女の子も理性を保てるはずがありません。

 

 このように、筋トレノートを取っているだけでモテモテになれるわけです。

 

 

今日から筋トレノートを取ってトレーニングに励もう 

いかがでしたか?

 

これだけメリットのある筋トレノート、まだの方は是非始めてみませんか?

 

高いものでも頻繁に買うものでもないので、デメリットがほぼないし、書くのにも時間がかからないので超絶おすすめです。やらない理由がない!

 

僕はRollbahnのA5サイズのノートを使っています。

安っぽくないし、ページ数も160ページと多くておすすめ。頑丈なのも◎。

 

スマートフォンのアプリもあるので、色々試してみて自分に合ったものでノートを取りましょう。

(僕は実物のノートの方が使い勝手もいいし、愛着がわくのでアプリは使っていませんが)。

 

以上、「僕が筋トレノートを取り続ける3つの理由」でした!

 

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www.kevin-son.com