私はゴリラになりたい

僕が世界中で筋トレしながらマッチョになってゆくブログ

北投で台湾温泉を初体験。二度と行かないと誓った話

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まぁ、アメリカで育った(ドヤ)ので元から温泉嫌いなんですけど。

 

せっかく温泉で有名な台湾の北投にいるので、宿のスタッフにおすすめしてもらった安価な温泉「青磺溫泉名湯」に行きました。これも経験かなと。

 

結果5分で出て二度と行かないと誓いました。

 

青磺溫泉名湯のスペック

価格:120台湾ドル(約440円) 高級温泉が多い北投ではかなり安い方!

アクセス:MRT「北投」から徒歩8分

住所:No. 12, Section 1, Zhongyang N Rd,, Beitou District, Taipei City, 112

 

僕の体験の一部始終を書きましょう。

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結構期待していったんですが、温泉に入った瞬間ゲンナリしました。

 

まずは入ります。

時刻は18時。

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入るとレセプションで入浴料120台湾ドルを支払い、半券をもらい早速中に入ります。

 

いざ!

 

 

・・・。

 

 

嫌いなとこ①:腹筋おじさん

「台湾の温泉はどんなもんなんだろう?」と期待を膨らませて入りました。

 

男湯の扉を開けます。

 

えいしょえいしょと腹筋してるおじさんに出くわします。

 

 

 

 

いや、なんでやねん。

 

しかもポ●チン丸出しじゃねえか。いい加減にしろ。

あんなアングルで知らないオッサンの股間初めて見ました。だから温泉嫌いなんですよ。

 

そんな位置にいたらあらゆる導線を潰してるし、下手したら男湯の扉空けたときに受付辺りから視界に入ります。変に気を遣って慌てて扉を閉めましたもん。

 

ここで温泉の見取り図を見せましょう。暇だったので書きました。上手! 

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嫌いなとこ②:脱衣所・風呂・トイレが全てワンルームな斬新な間取り

まずは腹筋おじさんに呆気に取られましたが、こんなんでひるむ僕ではありません。

 

とりあえず空間を見渡します。・・・がすぐに気づきました。

 

あ、ここ脱衣所がないタイプのやつだ。

しかもトイレもあまり意味をなしていないのれんで区切られているだけ。

 

まあそれはしょうがないとして・・・。

 

嫌いなとこ③:仕切りも無いので着替えが丸見え&皆ガン見

仕切りがないのは百歩譲っていいとして、温泉に入っている方々の視線をすごく感じるんですよ。皆浸かっているだけなので、特にやることもないのはわかるんですが、こっちを見るのをやめなさい。

 

着替えにくい。 

天井見るなりすればいいのに。

 

嫌いなとこ④:股間隠す率5%(僕だけ)

日本の温泉でも、股間隠す人3割くらいいるじゃないですか?

 

ここの温泉は違いました。

隠してるの僕だけ。

 

温泉のこういうとこも嫌いなんですよ。

見たくないのに嫌でも視界に入るじゃないですか。

 

一人くらい隠してるヤツがいると安心できたのに・・・。

 

嫌いなとこ⑤:お湯が熱すぎる

身体を洗ったあと、股間をタオルで隠しながらそそくさと風呂に向かいます。

 

僕のプライベートスポットを見られないように、風呂に入る直前にタオルをサッ!と光の速さで股間からどけます。タオルをお湯につけるのは日本でルール違反だと学びましたので。このスキルだけはどこの日本人よりも高いと自負しています。

 

何とかお湯に浸かることに成功。誰にも見られていないと安心した束の間・・・。

 

火傷するくらいアツイ。

 

今まで入ったどの温泉よりも高温だったのです。

少なくとも90℃はありましたね。体感200℃くらいでした。

 

ここで飛び出すと僕のプライベートスポットが誰かに見られる可能性があるので、慌てないで、身体が慣れるまで我慢しようと考えていました。

 

1秒・・・

2秒・・・

3秒・・・

4秒・・・

5秒・・・

 

5秒で出ました。無理。熱すぎ。

 

水風呂の方にベンチがあるのでとりあえずそこで涼むことに。

 

嫌いなとこ⑥:お尻パンパン野郎

ベンチで自分の赤くなった肌を見ながら涼んでたら、一人のおじさんがこっちの方に来ました。

 

一応あの見取り図出しましょうか。

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左の方にいる彼です。

 

おもむろに自分の尻を壁にぶつけだしました。

 

温泉内で「パンッパンッ!」という不甲斐ない打撃音が響き渡ります。

 

状況が理解できないまま唖然としていたんですが、1分座ってても一向に終わる気配がないんですよ。何の意味があるんだ?しかも「きくう!」みたいな顔してる。

 

もう一度風呂にチャレンジしようと思ったんですが、なんだか一刻も早く出たくなってしまってそそくさと身体を拭いて退場しました。

 

もう行かないと思う。

これが僕の台湾の温泉体験の一部始終です。

 

勿論、他の温泉施設ではもうちょっとマトモな体験ができるかもしれません。

 

ですが僕にはもう一度別の温泉にチャレンジするほどの温泉愛がありません。

  

ただ、僕が嫌だと感じたとこが気にならない方は、行ってみる価値はあるんじゃないでしょうか。価格もあの辺だとかなり安い方なのでよろしければ台湾旅行の際に寄ってみてください。