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筋トレ好きが台湾を旅行する際に知っておくべき11のコト

こんにちは、ケビン(@kven_son)です。

 

「世界一周×筋トレ」をテーマに旅行しており、先日一か国目の台湾を出ました。

結果的には35日滞在し、15万円使っちゃいました。テヘペロ

 

収支は以下の記事より。

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筋トレ環境の良さ・人の良さ・食べ物の良さが長期滞在の主な要因です。

この記事は香港で書いていますが、台湾へのホームシックがもうすごいです。

 

さて、筋トレ大好き野郎の目線での台湾の総括を行いたいと思います。

「筋トレ好きが台湾を訪れる際に知っておくべき11のコト」、いってみましょう!

筋トレ好きが台湾を訪れる際に知っておくべき11のコト

目次

 

①台湾は筋トレするには最強の環境。おすすめは公共ジム

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台湾は筋トレ環境が最強です。

 

都市部であれば公共ジムは至るところにあり、また一部の大学のジムも一般に開放されています。

 

しかも価格は大体1時間150円におさまり、設備もジムによりけりですが150円にしては十分です。

ただし、平日の午前など混まない時間に行かないと人の多さからストレスを感じる場合がありますのでご注意ください。

 

台北であれば西門から徒歩で行ける公共ジムがおすすめです。広くて設備も最高に整っています。

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中山から歩いて行ける公共ジムもあります。

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台中ではビジター料金払って普通のジムに行ったりなんかもしました。

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公共ジムが近くにない場合は公園の器具を使えば筋トレができます。

 

台湾の公園の多くにはフィットネス器具やプルアップバーなどが設置されているので、タダでいつでも筋トレすることが可能です。素晴らしい国だ。

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これは僕が1か月台湾を旅して感じたことですが、台湾人の多くは必要以上に他人の目を気にしません。

 

「他人にこう思われたら恥ずかしい・・・」などの考えがあまりないように思えますので、こっちも人目を気にせず公園で思いっきり筋トレできます。実際に台湾の公園で何度も筋トレしましたが、痛い視線は殆ど感じませんでしたよ。

 

温泉には尻を壁にぶつけ勢いよく「パンパン!」と鳴らすオジサンもいましたが、周りは一切気にしてない様子でしたからね。台湾おおらかすぎだろ。

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まあこれはあくまで僕個人の意見ですので参考程度に。

 

②プロテインが豊富な料理が多い。肉天国!

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台湾は肉料理、魚料理が豊富にありますので、筋肉にとって最も大切なタンパク質の確保に困ることはありません。

 

夜市にいけばタンパク質が沢山摂取できます。僕は毎日のように行ってました。

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ただし、台湾は揚げモノや脂質たっぷりの料理が多いです。

脂質のコントロールも筋トレ好きにとって大切ですが、台湾では脂質が少なそうなものを見つけるのはちょっと大変かもしれません。

 

「鶏肉飯」って料理は低脂質・高たんぱくなので安心して食べられるかと思います。

まあ鶏肉をご飯の上に乗っけてタレをかけただけの料理なんですが・・・。美味しいですよ。

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台湾旅行中の脂質過剰摂取は多少しょうがないと割り切るのが精神衛生上、楽かもしれません。

 

③生野菜が不足しがちになる

台湾では生野菜が不足しがちになることも知っておくべきでしょう。

 

台湾は外食文化が盛んで、現地の人でも3食外食する人が多いです。

 

僕もトレーニーとして野菜から食物繊維、ビタミン、ミネラルなどを摂取したいと考えていたので野菜料理を結構頼んでいたんですが・・・。

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出てきた野菜は、毎回奥の料理のような油たっぷりで炒めた野菜です。

 

いや、美味しいんですが、無駄な脂質が多すぎるんですよね・・・。

生の野菜も店ではほぼ見かけたことがありません。

 

台湾滞在中のミネラル、ビタミンなどはサプリメントで補うのが正解でしょう。 

 

④レストランで「蛋」という文字を見たらとりあえず注文しとけ

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台湾などの中華圏のレストランで食事をすると、「蛋」という漢字をよく見ることになると思います。

 

この「蛋」は卵を意味します。

 

板東英二より遥かに卵を食べる僕たちトレーニーは、「蛋」という文字をレストランで見たらとりあえず副菜として頼んでおきましょう。

 

「牛肉麺」+「〇〇蛋」といった具合に、主菜(肉)とセットに頼めば1回の食事で十分な量のタンパク質がとれるでしょう。

 

なお、この法則には一つだけ落とし穴があります。

 

「皮蛋」には気をつけてください。こいつはピータンです。

僕は何も知らずに頼んで死ぬかと思いました。

 

⑤「プロテインはどこですか?」の言い方

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「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」に並び、筋トレ好きが外国に訪れる際に知っておきたい「プロテインはどこですか?」。

 

「蛋白質撲粉在哪裡?」と聞きましょう。

 

発音が難しいので、紙に書き、常に携帯することをオススメします。

なにかあったときのために。

 

⑥街のティースタンドは筋トレ前の小腹が空いたときにおすすめ

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台湾のいたるところにあるティースタンド。

 

美味しくて安いので毎日1~2杯飲んでいたんですが、タピオカ入りのティーは実は筋トレ前の小腹が空いたときにちょうど良いんですよ。

 

食べ過ぎてもよくないし、だけでも何かお腹に入れないと腹ペコで筋トレに集中できないし・・・って時に大活躍しました。

 

あと、茶にはカフェインが少なからず含まれています。

カフェインは筋トレの効果を高めることが科学的に証明されているのでそういった意味でも相性はいいんですね。(気になる方は「カフェイン 筋トレ」でググってみてください。

 

(まあカフェイン目的ならブラックコーヒーの方がいいですがw

美味しすぎる台湾ティーを飲むための口実です。笑)

 

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僕はよくBCAA(筋トレの効果を高めるサプリ)とティーを混ぜて飲んでいました。

スッキリ系のティーとめっちゃ合ってびっくり。

 

⑦タトゥーに寛容だからジムで隠さなくてもOK

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台湾、実はタトゥーが若者中心に流行っています。

 

特に「西門」などの若者が集まる場所に行くと、結構な割合でタトゥーを入れている方を見ます。

 

日本だと「怖い人なんじゃ・・・」ってイメージが先行しますが、台湾ではお洒落の一環として認められているので多くはそっち系の人じゃありません。ご安心ください。

 

タトゥーに寛容なので、タトゥーを入れている方はジムに行っても隠す必要はありません。

僕は左腕にでかでかとジーザスを彫っている方をジムで見かけました。(拝んどきました)。

 

⑧カップルでジム行く率高いから声掛けは慎重に。あとメンタルえぐられる。

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台湾のジムに行って感じたことですが、「カップルで一緒に行く率」が日本と比較して高いです。

 

あくまで体感ですが、日本が1%だとしたら、台湾は5%くらい。

 

それがどうしたって方はとても健全にジムに通っている証拠です。あなたはそのままでいてください。

 

「なにおう!」って思った方は、「ナンパが難しいじゃないか」とお思いでしょう。何しにジムに来てるんだって感じですが・・・。

 

「マシンはこう使うんだよぐへへ」とか言ってる間に後ろから彼氏が来る可能性が十分にあるのです。だから、声をかける際は女子が男を連れてるか観察する必要があります。トレーニングそっちのけで。

 

僕は硬派なので全くそういう気持ちはありませんが、そういう下心がある方がジムに沢山潜んでいることを知っているので。くれぐれも彼氏の存在には気を付けてください。

 

また、カップルで来る率が高いとメンタルがえぐられる方もいるしょう。

だってすごく楽しそうなんだもの。

 

上の本の著者のTestosteroneさんも「恋人はダンベル」みたいなこと言ってますが、やっぱりジムデートとかしてみてえ・・・。

 

⑨トレーニング後にマシンを拭く人は極わずか。

僕は台湾で会員制ジム・公共ジムを利用しましたが、マシンを拭く人を見たのは1回だけでした。

 

日本のジムだとマシンを拭くのは(強制に近い)マナーかと思いますが、台湾では基本拭きません。誰かがマシンを使ったあと、皆躊躇なく使っていました。誰も気にしないんでしょう。

 

一応、マシンを拭く用のタオルとアルコールはあり、「使用後は拭いてください」みたいな注意書きもあるんですが、まあ誰も拭いてませんでしたねw

 

なので気になるって方は持参したタオルを台に敷くなり、使用前に自分で備え付けのタオルとアルコールで拭くようにしましょう。

 

⑩ダンベル・プレートの放置は当たり前。腹を立てないように。

日本でしかトレーニングしたことない人にとっては「え?」って感じかと思いますが、台湾のジムでは筋トレ後のプレートやダンベルの放置が割と一般的です。

 

僕も何度「いや、戻せよ・・・」と思ったことか。笑

 

シャフトからプレートを外し、ラックに戻すのは「トレーニング終わりましたよ~次の方どうぞ!」って合図にもなると思うんですよ。

 

でも戻さないで去る人が多いから使っていいのか躊躇しながら使うことになります。

※ちなみにアメリカでも同様のようです

 

⑪ほとんどのジムには給水機があるので水を買う必要はない

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僕が行った台湾の全てのジムに給水機がありました。(中にはないジムもあるかと思いますが少数)。

 

これ、地味に嬉しい点。

毎回コンビニなどで水を買う必要がないのは節約にもなるし購入の手間もかかりません。

 

僕はよく宿でBCAAをシェイカーに入れて、現地で水で溶かして飲んでいました。

 

台湾でも筋トレしまくろう

以上、トレーニーが知っておくべき台湾を旅行する際に知っておくべき11のコトを紹介させてもらいました。

 

台湾は日本人にとって人気の旅行スポット。

筋トレするには最適な環境が整っていますので、旅行中もサボらずに筋トレに励みましょう!

 

そして筋トレ後は台湾の絶品グルメをお楽しみください。

 

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