私はゴリラになりたい

僕が世界中で筋トレしながらマッチョになってゆくブログ

風邪…体調崩して筋トレできない時って辛いよね。

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こんにちは、筋トレ大好きケビンです。

 

海外を旅して4ヶ月。

ついに体調を崩してしまいました。辛い。

 

※先に編集後記:今回の記事は別に読んでも得することは何もありません。

 

体調を崩した理由

僕、海外のストリートでギター弾きながら旅をしてるんですけど、シンガポールの炎天下の中で弾いてたら、突然ひどい頭痛に見舞われました。チクチク来る感じじゃなくて、ズンズン来るやつ。

 

その時の状況は、水分補給ナシで、太陽をモロに浴びつつ1時間ぶっ通しで演奏。

 

そりゃ熱中症になるわなって感じですね。

 

熱中症1日目

ギターなんか弾ける状況じゃなかったので、速攻片して、カフェに逃げ込みました。

 

3ドル、約240円の超高級なペットボトルの水をオーダーし、1時間ほどエアコンの効いたカフェで涼むと幾分かマシに。

 

回復すればもうちょっと弾けるかなって目論んでましたが、大事をとって宿に戻ることにしました。

 

30分ほどかけ、宿に戻るとベッドにダイブ。

 

1時間ほどかな?

寝たは寝たんですけど、今度は吐き気が凄くて夕飯すら食べれない状況。

 

気合いでコンタクトだけ外し、歯磨きもシャワーも浴びずに就寝しました。

 

まぁ、熱中症だから寝れば治るだろう…と思ってたんですが…

 

熱中症2日目

朝起きたら7時半。

 

僕が泊まってるドミトリーってやつは二段ベットが一つの部屋に何個も設置されてる安宿なんですが、窓がない事が多い。

 

真っ暗闇の中、目覚めたんですが、まだある吐き気。

 

こう言う時は栄養とった方がいいんだろうけど、なんか食えるって状況でもない。吐き出す可能性6000%だった。

 

でも水分は取らないといけないので、二階から受付のある一階まで吐かないようによちよち歩いて、アクエリアス5本、水1本購入。

 

これらも吐かないようにチビチビ飲みながら、ベッドの上で安静にすることに。

 

スマホでユーチューブを流しては、昼寝をする。

これを何度か繰り返すと午後18時。

 

食欲はないんだけど、お腹が変な感じ。

24時間以上絶食してるから当然ですね。普段は1日4食くらい食べてたし。

 

でもココは気合いで食べるしかない。

 

Singapore Food Delivery | UberEATS

シンガポールで流通してる、UBER EATSというアプリを使い、チキングリル、季節の野菜、ライスが入った弁当ボックスをとある店で購入。

 

こんな時でも、筋肉ラブの僕は無意識にタンパク質を食べるようにしていたみたいです。

 

30分ほどで宿まで配達してくれました。

 

このアプリがマジで便利で。カード決済だし、アプリ上で配達車がどこにいるかわかるんですよ。

宿に着きそうになったら、受付まで下りればいいだけなので、こういう風邪引いた時とかに本当ありがたい。

 

配達料も3ドル、約240円と激安。(恐らく距離によって変動しますが)。

 

24時間ぶりの食事は最高でした。

急いで食べると吐きそうになるので、ゆっくり、時間をかけて食べました。

 

晩飯を食べれたのはいいけど、寝る時間になっても吐き気が治らない。

 

耐えられず、吐き気に効く風邪薬を3錠飲んでしまいました。ネットによると、熱中症と風邪は症状が別みたいなので飲まない方がいいみたいですが、耐えられなかった。

 

熱中症3日目

朝起きたら、奇跡的に吐き気が去っていました。

なんとか歩けるようにもなり、朝のトイレと2日ぶりのシャワーを浴びます。

 

体調がいいって…最高だ…!

とかわけのわからないことを思いながら近くのインド料理屋でカレーを食べます。朝カレーってやつ。

 

これがべらぼうに美味かった。味覚も問題ないようです。

 

パソコンもいじれるようになったので、宿でブログを1記事書き上げます。

 

よっしゃ、軽い筋トレでも行くかって思った矢先に、今度は突然のひどい悪寒。

 

扇風機のみのクーラーもない東南アジアの宿で、ダウンジャケットとスウェットを着ながら、布団に包まり、ガクガクブルブルと震えてました。この時期のシンガポールはクソ暑い。はっきり言って、尋常な状態じゃない。

 

この瞬間が一番辛かった。

 

30分以上それが続き、なんとか寝れて、起きたら悪寒自体は無くなってました。

 

しかし、依然として頭がぼーっとするし、気分もくそ悪い。

 

歩ける時に買い出しに行って、ついでにローカル食堂で簡単な食事もとりました。

 

そして宿に戻って、ケータイでこの記事を書きながら、ベッドに横たわってるわけです。

 

いい加減にしろ

本当に・・・熱中症さん、長引きすぎです。いい加減にしてほしい。

 

一番しんどいのが、筋トレできないってことだコノヤロウ。

 

これは筋トレに取り憑かれた人の呪いのようなもので、しばらく筋トレに行けなくなると、落ち着かなくなるんですよ。

 

「筋肉が分解して、小さくなってるのでは?鏡見るのが怖い!」という良からぬ考えが頭を支配し、何とも言えない気持ちになるのです。

 

実際は数日程度の体調不良じゃ筋量に変化はないと思いますが、これは呪いなのでロジックなど通用しない。

 

風邪をひいてるとき(体調を崩してるとき)に筋トレしていいのか?

僕の考えではNOです。

 

筋トレはあくまで人生を豊かにするもの。(我々素人にとっては)

体調が回復してないときに筋トレすると、悪化する可能性があるわけです。そして悪化してしまったら、また数日間辛い辛い期間を乗り越えないといけない。そんな時間、全く「豊か」ではありませんよね。

 

数日間筋トレしなかっただけで、明らかに筋量が減ることはありません。

ここは、「筋トレしたい」という気持ちをグッとこらえて、体調回復を優先させました。

 

筋トレは今後恐らく一生続けていくので、数回筋トレできないだけで落ち込むことはありません。と自分に言い聞かせてます。 

 

今僕が一番欲しいのがこれ。あれば楽だったろうなあ。

お母さんに貼ってほしい(マザコン)。