私はゴリラになりたい

僕が世界中で筋トレしながらマッチョになってゆくブログ

インド人がベッドに勝手に腰掛け、さらに屁をこきやがり俺氏激怒

こんにちは、ケビンです。

 

僕、いま物凄く怒ってます。

 

事件は昨日、僕が宿泊してるインドの大都市ムンバイのドミトリーにて起きました。

 

朝、足元に違和感を感じて起きたら、何と知らないインド人が僕のベッドに座っているではありませんか。

 

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これまで9か月旅してきましたが、知らない人がベッドに勝手に座ってきたのは初めてでした。

 

どうやら、靴紐を結ぶために座ったみたいです。しかも、深く腰掛けるため、僕の足をどかしやがりました。

 

・・・( ^ω^)

 

 

 

 

このカレー常食野郎すっ飛ばすぞ

 

と最初は思いましたが、僕はしょせん人様の国に滞在させてもらっている身分。「落ち着け、謙虚でいよう」と、怒りを鎮めました。

 

インド人も靴紐が結べたようで、「ようやくどいてくれるか」と安堵する僕。

 

しかし、立ち上がった瞬間、ブリャッとトドメの屁をこきやがり、「これがインドか」と思いました。「ブリッ」、「ブリュッ」とか可愛らしいのじゃないですよ。憎たらしいくらい勢いのある「ブリャッ」でした。(しばきたい)

 

勝手にベッドに腰掛ける+屁をこくというワンツーフィニッシュを決められた僕でした。

 

そういえば、インドに来てびっくりしたのはこれだけではありません。ムンバイという「インドにしては綺麗」という都市に滞在して4日ですが、「びっくりしたこと」についてまとめたいと思います。

 

※あくまでムンバイに4日滞在して感じたことです

 

インドでびっくりしたこと1:歩くだけで疲れる

まだ滞在して4日だからかもしれませんが、刺激が強すぎて歩くだけで疲れます。

 

外に出ると鳴りやまないクラクション。歩くと必ずすれ違う物乞いやホームレス。観光地や主要駅に待ち受けている詐欺師。歩いてるだけで疲れる国は、インドが初めてです。

 

インドでびっくりしたこと2:都会では意外とガン見されない

インドでは「ガン見される」だとか「写真を撮れと言われる」など、色んな方が体験記に残していますが、ムンバイでは意外とそれがありませんでした。

 

大きなバックパックをしょって歩いてると結構見られますが、手ぶらで街歩きしてても殆どガン見されません。たぶん、都会だからだと思いますが。

 

これは拍子抜けでしたね。(もっとかまえよ)

 

インドでびっくりしたこと3:ゴミはその辺に捨てる

マジで、街中がゴミ箱です。

 

飲み終わったペットボトルはその場で捨てます。つばもその辺に吐きます。特に人気のあるゴミ捨てスポットは線路で、みんなホームで待ってる間に色んなものを捨てています。

 

インドでびっくりしたこと4:ゴミが多い、臭い

街中がゴミ箱なのでゴミが非常に多いんですが、ゴミからは当然、臭いがします。

 

ゴミだけじゃなく、動物のフン(人間のもあるらしい)なんかも混じってるので、臭いはすさまじいです。

 

「特にヤバいゾーン」ってのもあって、このゾーンはハエの量が尋常じゃないので、間違えて入ってしまった場合は引き返して迂回してます。

 

インドでびっくりしたこと5:宿に戻ったら知らないインド人がベッドに寝てる

冒頭に書いた体験に似てるのですが、ある日観光を終えて宿に戻ったらまた別のインド人が僕のベッドで豪快に横たわってました。

 

「あの・・・」って感じで声をかけると、サッとどいてくれましたが当然謝罪はありません。そもそも、悪いと思ってないんでしょう。インドでは「お前のものは俺のもの」って感じで一般的なのかもしれません。ジャイアンかよ。

 

なんとなく気持ち悪かったのでシーツは替えてもらいました。

 

インドでびっくりしたこと6:カレーがうますぎる

初日では美味しいカレーにありつけなかったんですが、それ以降は毎日美味しいカレーにありつけました。

 

今のところのおすすめは「キーマカレー」、「バターチキンカレー」。

ムンバイのカレーの値段は170円くらいが相場で、マジでうますぎる。

 

僕は無類のカレー好きなので、あと1ヵ月カレー生活が続くことが嬉しいです。

 

インドでびっくりしたこと7:基本的には並ばない

「並ばない」で有名なインド人でしたが、本当でした。彼らは普通に横入りしてきますので、自分の場所を死守する必要があります。(横入されないため、現地の人は前の人にピタッと並びます。)

 

だけど、ムンバイでは電車の切符売り場では列を作ってました。

なんで切符売り場ではちゃんと並ぶんだろう?w まったく、不思議です。

 

インドでびっくりしたこと8:電車の乗り降りがヤバすぎる

電車の乗り降りもカオスでした。

 

ムンバイの電車は扉がないので、走っている間に乗り降りができてしまいます。

 

駅のホームに近づくと減速しますが、プラットフォームで待ってる人がすごい勢いで乗ってきます。「降りる人が先」とかいう考えは微塵もありません。

 

待ってる人がどんどん乗ってくるので、降りたい人も電車が止まる前に降りる必要があります。そうしないと降りられないから。

電車がまだ走ってる最中に、「乗る人」と「降りる人」の壮絶なバトルが繰り広げられるのです。これには笑うしかありませんでした。てか危険すぎるだろ。

 

インドでびっくりしたこと9:ドライバーも歩行者もマナー悪すぎ

インドでは1日に平均17人が交通事故で死亡しているようです。

 

これはインドの街を歩いたら一発で納得できるのですが、ドライバーも歩行者もマナーが悪すぎます。

 

歩行者は信号を基本的に守りません。「行けそうだな」と思ったタイミングで渡り始めます笑。

それに対してドライバーも少しは減速してくれますが、かなりスレスレで通り過ぎるパターンを何度も見ました。信号無視も何度か見てます。

 

そら事故起こるわ・・・って感じですね。

 

インドでびっくりしたこと10:英語通じる率高いので意外に旅行しやすい

「インド」というと旅行するには難易度が高いイメージですが、言語的には実は旅行がしやすい国であることがわかりました。

 

勿論、田舎や教育をまともに受けていない人は全然ダメですが、ムンバイでは基本的にはどこでも英語が通じます。何か困ったときにその辺の現地人に聞くことができるので旅行は意外としやすいと感じました。

 

インドは教育を受けてきた者とそうでない者の恰好が露骨に違います。「綺麗な服を着てる人」=「教育をしっかり受けてきた人」なのでこういった人に話しかけるとほぼ100%英語が通じ、助けてくれます。

 

まとめ:屁こいた奴絶対に許さない

以上、僕が4日間のムンバイ滞在で感じた「インドでびっくりしたこと」まとめでした。

 

本当に、歩いてるだけで刺激がありすぎて中々すごいです、インド。

これからさらに南に進み、できれば一周してみたいな、と思っています。

 

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ではでは!