私はゴリラになりたい

旅と筋トレをこよなく愛する僕のブログ

【レビュー】学芸大学のエニタイムフィットネスの5つの残念な点

エニタイムフィットネス学芸大学店で5回ほどトレーニングしたのでレポートします。

 

エニタイムに通って3年目になるぼくですが、正直なところ『トレーニングに最適な環境』とはとても言い難い店舗でした。

 

別に悪口を叩きたいわけではなく、学芸大学のエニタイムに通おうと検討してる方の参考になれたら、という思いで書いてます。

 

今回はエニタイムフィットネス学芸大学店の残念だったところを5つご紹介したいと思います。

 

 

エニタイムフィットネス学芸大学店の場所、アクセス、営業時間

場所:東京都目黒区五本木3-25-15 ハウス五本木 1F

アクセス:学芸大学駅より徒歩5分

営業時間:24時間年中無休(スタッフ常駐時間:10時〜19時) 

 

学芸大学のエニタイムフィットネスの残念なところ5つ

それでは、エニタイムフィットネス学芸大学店の残念なところを挙げていきます。なお、2018年2月時点の情報を含みますのでご了承ください。

 

①上がマンションのため音を出すと注意される

f:id:kevinsakai:20180302092229j:plain
©Google Maps

 

上記の写真の通り、4階建てマンションの1階に位置してるので、少し大きな音を出すと即注意を受けます。

あ、すみません〜。お客様はこの店舗初めてだと思いますが、上に人が住んでいるので静かにお願いします。

す、すみません・・・。

『大きな音を出さない』っていうのは基本的なマナーかと思いますが、限界に挑戦するとなると、どうしてもそこまで気が回らないときがあると思うんですよね。

 

ぼくの場合、一度注意を受けてしまってから縮こまって100%の力が出せなくなってしまいました。

 

②混雑!ピーク時間はかなり混む

f:id:kevinsakai:20180302101454j:plain

こんな看板を置いてるくらいなので、ピーク時間はかなり混んでることがわかると思います。

多すぎる会員を早朝〜昼に誘導したいんでしょうね。

ぼくは大体19時からトレーニングするので、毎回かなり混んでましたね。木曜日の19時で18人もいました。

 

ちなみに、トレッドミル(ジョギング・マシン)は8台のうち、6台は使用されていました。

 

夜しかトレーニングできないって人は、ストレス溜まるかもしれません。

 

③店舗自体がかなり狭い

東京の店舗すべてに言えることかもしれませんが、正直かなり狭いです。

 

大阪のエニタイムに慣れてる身からすると、かなり窮屈に感じました。

 

ジムが狭いと、

  • マシンが少ない
  • なんとなく窮屈で居心地が悪い
  • 人が多くて気が散る

 

など、デメリットしかありません。

 

④シャワー、トイレ、更衣室が少ない

f:id:kevinsakai:20180302213839j:plain

混んでる+狭いだけでなく、トイレ・更衣室・シャワーの数も少ないです。

 

  • 男性トイレ:1つ
  • 女性トイレ:1つ
  • 更衣室(男女共用):2つ
  • シャワー(男女共用):2つ

 

更衣室は回転が早いのでいいとして、トイレとシャワーはもっと欲しいですね。スペースが狭すぎて不可能なんでしょうが・・・。

 

あと、シャワーは男女共用なのでそれが嫌な女性も多そう。

 

⑤機材設備が微妙

エニタイムフィットネス学芸大学店の設備は以下のような感じでした。

  • フリーウェイト2台
  • スミスマシン1台
  • フラットベンチ1台
  • ダンベル30kgまで
  • マシン各種

 

フリーウェイトが2台、スミスマシンが1台あるだけでもマシかもしれませんが、フラットベンチがあと一台しか無いのが難点。しかも、座席の角度を変更できないタイプのベンチです。

 

経費削減かな?

 

さらに、EZバーもひとつだけですし、ストレートバーはなし。

 

有酸素系マシンに関しても、会員数の割には少ない印象です。エアロバイク4台、トレッドミル8台、クロストレーナー2台でした。

上述しましたが、トレッドミルに関しては19時時点で8台中6台使用されていましたのでタイミングによっては待ち時間が発生するかもしれません。

 

まとめ:エニタイムフィットネス学芸大学店の入会は要検討

以上、エニタイムフィットネス学芸大学店のレビューでした。

 

おさらいすると、

  1. 上がマンションのため大きな音を出すと注意される
  2. かなり混む
  3. 狭い
  4. トイレ、更衣室、シャワーが少ない
  5. 機材設備が微妙

 

ぼくみたいに仕事終わりにジムに向かいたいって人は慎重に入会を検討すべきでしょう。

学芸大学には他にまともなジムがないので、自宅トレーニングなんかも視野に入れても良いかもしれません。

 

最近は自宅トレーニングでも安価で効果的に鍛えることが可能です。

 

例えば、可変式ダンベルとベンチがあれば大体のトレーニングができてしまいます。

 

 

▲Motionsの可変式ダンベルは一瞬で重量を変えられるので重さ別のダンベルを買い揃える必要がないため、経済的で省スペースです。
今なら15%OFF、しかも3か月のメーカー保証がつきます。

 

▲ベンチは上記のような折りたたみ式がおすすめ。使わないときは折りたたんで収納できます。

 

 

以上、『【レビュー】学芸大学のエニタイムフィットネスの5つの残念な点』でした!
少しでも参考になったら幸いです。